世界2位のC言語とは何?答えは軽さ速さNo1の機械を動かす為の言語!

こんちゃっす、ダイブツです!

C言語の学習を始めようとした時にまず考えるのが、「そもそもC言語って何よ?」ってことですよね。

その気持ちよ~~く分かります。
プログラミング言語って色んな種類がありますけど、どの言語にどんな違いがあるのかって分かりにくいですもんね。

僕も初めてC言語を学習した時は、C言語がどんなプログラミング言語か全く知りませんでした。

そんなあなたの為にこの記事では、

・世界ランキング2位のC言語とは何か?
・C言語スキルで就職できる年収565万の職業って?

の2つについて説明していきます。

世界ランキング2位のC言語とは何か?


引用:プログラミング言語注目度ランキング

あなたはC言語が世界で2番目に注目されているプログラミング言語だって知っていましたか?

上のデータからこれまでの推移を見ると、C言語とJavaで1位と2位が入れ替わったりしていますね。(画像が小さくて分かりにくいですが、黒線がC言語です)

なので、年によってはC言語は世界一注目されているプログラミング言語になっているんです。
それぐらい世の中にとって必要とされているプログラミング言語っていうのがC言語なんです、実は凄い言語なんですよ!

C言語についての説明って、ネットとか本で見ても結局よく分かんないですよね。

例えばwikiに書かれているC言語の説明はこんな内容です。

C言語(シーげんご)は、1972年にAT&Tベル研究所のデニス・リッチーが主体となって開発したプログラミング言語である。英語圏では単に C と呼んでおり、日本でも文書や文脈によっては同様に C と呼ぶことがある。

引用:wiki

正直「はぁ」ぐらいしか感想出てこないすよね(笑)

「C言語で何ができるかとか、C言語を選ぶメリットを教えてくれよ!」って感じるのは僕だけじゃないはず。

なので僕の意見を補足として追加します。

C言語でできる3つのこと

C言語ではリモコンやプリンター等の身近な家電製品でよく使われています。

C言語で作れるものは別記事にまとめたので詳細はこちらをご覧ください。

 ⇒初心者向け!C言語で作れる5つのものを徹底解説!

ちなみに、自分でC言語のプログラムを作って、初めて機械を動かす時は物凄い感動しますよ!

スターウォーズのフォースを使えるようになった感覚を味わえます(笑)

C言語の3つのメリット

C言語で作れるものの記事で書いた内容と少し被りますが、僕の考えるC言語のメリットは3つあります。

  • 求人の波が安定している
  • ハードウェアの制御に適している
  • 速い、軽い(容量が少ない)

求人については実際に知り合いの転職エージェントの方から聞いた話です。
そこで聞いた話っていうのが、C言語スキルを求められる求人倍率は、他のプログラミング言語より安定しているそうなんです。

なんでかっていうと、C言語は他のプログラミング言語に比べて新規参入者が少ないかららしいです。

確かにネット上を見ていてもプログラミング未経験者に進めている言語ってWEB系の言語ばっかりですよね。あったとしてアプリ系のandroidかswift辺りでC言語を勧めているのってほとんど見ないです。

だからこそC言語の求人倍率は安定しているってことなんですね。
他の言語は求人倍率の波もそうですし、給与も安定しないらしいですよ。

C言語はこれからずっと世の中に必要とされるプログラミング言語なのに、人に勧めるメディアが少ないのはもったいないですよね。

ちなみに今はIoTの波がきていますが、C言語はIoTに必要不可欠な言語です。

このIoTの組み込み製品に使われているプログラミング言語のランキングを見てください。
ぶっちぎりで1位です。


引用:IoT分野で使われているプログラミング言語の割合

この情報からも分かるように
新しい技術が開発されてもC言語のスキルってずっと需要があるんです。

ね?C言語って重要な言語でしょう?

C言語の2つのデメリット

  • 提供されているライブラリが少ない為、面倒な作業が発生する場合がある
  • 電子回路の知識が必要となってくる場合がある

C言語は基本的に動かすものは全て自分で作るという言語です。

なので、C++だったら用意されているライブラリ(一連の処理がまとまっているもの)がC言語にはありません。
そうすると、そのライブラリ部分の処理を自分で作らなきゃいけなかったりと少し面倒な作業が発生することがあります。

ただ、余分なライブラリの処理を覚える必要がないという点ではメリットになりますね。
それを裏付けるようにC言語を開発したデニス・リッチーもこのように言っていました。

デニス・リッチー

実のところ、すべてを備えていない言語のほうがプログラミングは簡単である。

プログラミング言語にも必ずしも色んな機能が備わっている必要は無いってことです。

また、組み込みエンジニアとして仕事をするなら電子回路の知識が必要となってくる場面が多々あります

必要になる知識が多くなるといった意味ではデメリットかなと思います。
ただ、分かってしまえばより楽しくなるものなので特にデメリットに感じる必要はありませんよ。

C言語スキルで就職できる年収565万の職業って?

C言語のスキルを活かした仕事っていうのは、主に組み込み製品の開発です。

組み込み製品以外にもPCアプリの開発はあるでしょうが、全体の割合を見ると組み込み製品開発の求人の方が多いですね。

そして、この組み込み製品を開発する職種を組み込みエンジニアって言います。
僕が現役で8年間携わっている職業です。

この組み込みエンジニアとして働いて、2017年度の年収が565万円でした。

会社によって給料は多少違うと思いますが、組み込みエンジニアとして働くとだいたいこのぐらいの年収になるという目安にしてください。

年収の内訳はこちらの記事に書いています。
 ⇒組み込みエンジニア7年目の僕の年収を包み隠さず公開!

C言語について何となく分かりましたか?

今はぼんやりと分かっているだけかもしれませんが、実際にC言語を学んで徐々に理解度を増していきましょう!

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