うえぇ、現役プログラマーが名古屋のテックキャンプ体験会に行ったら・・・

 

こんちゃっす、ダイブツです!

前回の記事から引き続きありがとうございます。

ここではテックキャンプ名古屋の体験会に参加した時のことについて書いていきますね。

また長くなるかも・・・w

もしまだ前回の記事を読んでいなければそちらも一緒にどうぞ

⇒【3694文字の長文注意】名古屋のTECHCAMPを現役プログラマーが辛口評価!

 

体験会の雰囲気について

説明会が終わった後、実際のスクール内容について体験会を行なうことになりました。

 

そして、その体験会を行なう場所が、既に他の受講生(男性受講生4人、指導者2人)がいる場所のど真ん中だったんですよね~。

これが僕にはプレッシャーでした。

1人だったから余計なのかな?

 

これがもし女の子で1人で体験会参加してたとしたら周りの視線気になりまくりというか、もう今すぐ帰りたい!状態になってもおかしくないかなと思います。

僕でさえも「おや?羞恥プレイかな?」と感じたくらいですw

 

そして実際の体験会が始まると、テックキャンプの水と少量のお菓子が貰えるんですよ。

こんなやつです。

 

 

あざーす。と思って飲んでみるとここで違和感を感じました。

 

水がぬるい・・・

 

貰っている立場なのでそんなに偉そうなことは言えないんですが、冷たい水のつもり満々で飲んだんですけど、ガッツリ常温でしたね。

あれかな?
人生を変える水がぬるいということは、人生変えることはヌルゲーだぜ!みたいなそういうことを伝えたいのかな?

 

あ、そんなことがメインの話じゃありませんでしたねw

体験会で学ぶ内容はですね、だいたい想像通りな内容だと思いますよ。

Rubyの基礎を学んで実行してみよう!って感じですね。

 

あと学び方の流れでいうと、分からない所があったらとにかく質問する!って流れです。

学習を進めていくのは基本的に自分で、必要な所だけ説明しますって思ってもらえればいいですよ。

 

でもプログラミング未経験者がいきなりあの資料を読んで時間内に実行するところまでやろうと思うと、結構厳しいかもしれないな~。

ただ、もし時間があるんだったら終わるまで付き合ってくれそうな雰囲気はありましたよ!

最後に書きますが、元々の予定が90分で終わるものだったのに、話しすぎて60分も延長してましたからねw多分延長で粘れると思います。

 

勧誘がしつこかった・・・

それでテックキャンプの体験会で一番キツかったのがこれでした。

勧誘がしつこいのはイメージ下がりまくるから良くないと思うんですけどね~。

 

ちなみに僕が勧誘された流れはこんな感じです。

 

最初のテックキャンプの説明時に、スクール入校後、最初の7日間だったら全額返金保証がついているっていう話を聞いていたんですよ。

ただ、「この保証を使った人は今までにいるか聞いたことはない」という話は言っていました。いても数人レベルだろうと。

 

っていう前置きがあった前提で、体験会を受けると、その日のうちに申し込んだ場合にだけ5%引きできるっていう説明がされるんですね。

そして今受講を決めるかどうか聞かれたんですが、そこで「今は迷っていて今日決めるのはやめておきます」と回答をしたんですよ。

ここからが悪夢の始まりだった・・・

 

テックキャンプ側:「5%オフになるのは今日だけ+スクール始まってからの7日間、全額返金保証がついてないなら入らない理由ないですよね?」

返金保証を使った人を知らないぐらいなのに、そこまで返金保証使うことを推してきますか・・・

「それでも今日決めるのはやめておきたいんです」と言ってもなかなか引いてくれないの。

 

テックキャンプ側:「名古屋でプログラミングを学べるスクールって他にないんでー」

いや、それが間違っていることを僕は知っているよ?

Rubyの言語っていう意味では確かにないかもしれないけど、プログラミングスクール自体は名古屋でもあるもんなーと思って話してみたんです。

そしたらその場で検索してそのスクールのページ見て、「あ、ホントだ。」って・・・。

「でもテックキャンプならオリジナルアプリ作るところまでできるのでー」

 

 

ダイブツ(心の声)「まだ引かないのかー・・・」

 

テックキャンプ側:「上から言えって言われているわけではないんですけど、あなたのことを思って絶対損しない方をお伝えしているんです。」

 

ダイブツ(心の声)「僕のことを思っているなら、今すぐこの勧誘をやめてくれ・・・」

 

そんなやり取りがあと2、3回続いた後、ようやくこの悪夢が終わりました。

長かった・・・、そんな疲労感を味わいに体験会に行った訳じゃないのに。

 

まぁそんなやり取りをしている関係もあって、元々予定していた時間より60分も長くかかってしまったんですよ。

この勧誘具合を考えると、CodeCampの全く勧誘しないことがどれだけ素晴らしかったか実感することができました

 

結論

で、僕なりの結論は書いておこうと思います。

 

僕の意見としては、「プログラミングを始めようとしたけど一度挫折してしまった」という人ならアリだと思います。

ただ、テックキャンプで目指すのはプログラマーではなく、「とりあえずプログラミングができる」というラインです。

そこに納得ができるならテックキャンプがきっと役に立ちますよ。

 

でも僕は勧誘されまくってしまった関係上、テックキャンプは好きじゃありません!!(笑)

それではまた~!

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